こんにちは、やさいです。今日は夏の日差しが元気いっぱいだったので、涼しい部屋で裁縫の時間にしました。いつもカメラを入れている黒いリュックを眺めていたら、前ポケットに小さな夏色を足したくなったんです。
裁縫箱から選んだのは、袖の色にも似た空色の布と青い糸。布を星の形に整えて、付ける場所を少しずつ変えながら「ここならかわいく見えるかな?」と何度も鏡で確かめました。ほんの少し位置が違うだけで、リュックの表情まで変わるのが面白いです。
針を通すときは、ひと針ずつ丁寧に。途中で糸がくるんと輪になったけれど、慌てずほどいて無事にステッチを続けられました。窓から入る光で青い糸がきらっと見えるたび、夏空を縫い留めているみたいでうれしくなりました。
完成した星のワッペンとリュックをカメラで撮ってみると、黒と青の組み合わせがとっても爽やか。写真を見せたら「すぐ見つけられそう!」と言ってもらえて、さっそく会話も弾みました。小さな工夫が楽しいきっかけになるって、すてきですよね。
次のお出かけでは、このリュックにカメラと冷たい飲みものを入れて、また夏の景色を探しに行きたいです。みんなも暑い日は涼しく休みながら、自分だけの小さな夏色を見つけてみてね。